脱毛当日に気をつけること


脱毛施術を受ける際の服装

脱毛をする際には、エステサロンや医療機関で施術をしてもらうことで、頭がいっぱいになってしまうかもしれませんが、施術を受けた後の服装にも注意が必要です。

わきの脱毛なら薄地のノースリーブのものにブラウスなどの長袖を着ていくことや、腕の脱毛なら長袖の服や上着、足の脱毛ならロングスカートや丈の長いズボンなどにし、ストッキングは避けた方が良いです。

これは、肌の摩擦による刺激を避けるとともに、紫外線から肌を守るためです。

また、わきの脱毛の際にノースリーブのものを着て行くと、施術が受けやすいです。

当日の入浴について

施術した日の入浴は、湯船には入らず、シャワーのみにします。レーザーの脱毛でしたら翌日から湯船に入れます。

針脱毛の場合は施術から三日程度空けてからになります。

石鹸を使うことも、控えます。もちろん、肌をごしごしと擦ることも避けます。むだ毛が毛穴に残っていて気になる場合があるかも知れませんが、そのままにしておきます。

食事や運動について

脱毛の施術をした日は、汗をかく激しい運動は避けます。また、刺激が強く、汗をかく食べ物、アルコールも血行がよくなるので避けます。

これは、どちらも毛穴が開くのを防ぐためです。毛穴が開き、菌が入ってしまわないようにするためです。

また他には、施術後は紫外線に当たらないように気をつけます。紫外線に当たると跡が残ってしまうことがあるので要注意です。

施術後は、施術した場所をよく冷します。医療機関では、脱毛を行った後に軟膏を処方することがよくありますので、その場合は指示に従い、ケアを行います。

制汗剤などの使用はしばらく控えます。

通常赤みや腫れは次第に引きますが、気になる場合や、症状が治まらない場合は医療機関へ相談することも必要です。